社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 の各種特集ページ

管理本部のご紹介

管理本部(Administration Department)について

管理本部(Administration Department)は仁愛会の臨床部門を支える後方部門です。総務・人事・経理など、その一般企業にもある部門から、医事課、臨床支援課などの医療業界ならではの部門もあります。当法人では10年間で基本となる「医事・人事・総務・経理」を原則としてローテーションしてもらうようになっています。直接患者様に医療を行う事はできませんが、私たちの動きひとつで組織力として、地域の医療レベルを上げることができる、そんな重要な役割を持った部署となっています。

本部長  佐竹 暁
副本部長 影山 祥太 (浦添総合病院 事務長 兼務)
副本部長 屋良 朝司 (保育園事業準備室 室長 兼務)

 

管理本部の各部署のご紹介

医事課


医事課は、外来・入院診療に関する事務的業務の多くを担っております。事務職員の中でも患者さんへ接する機会が多く、職員の対応で病院の印象を与えてしまうことから受付業務(接遇)も重要な役割の一つとして努めております。また、患者さんに対して行われる診療行為を、診療報酬点数表・算定に関する関係通知に基づいて診療報酬を算定する業務を行っています。診療報酬点数表は厚生労働大臣が健康保険法に基づき決められたもので、2年ごとに改定が行われるため、その改定ごとに内容を読み解く必要があります。浦添総合病院は、平成24年4月にはDPCⅡ群指定病院へ認定され、高度な医療を提供しておりますが、それに伴い診療報酬請求においても高い専門知識が求められております。医事課は複雑な診療報酬制度を理解し、病院機能に応じた適切な診療報酬請求を行うという役割もあります。浦添総合病院へ来院される患者さんの生の声を聞くことができ、また一方で診療報酬請求といった専門知識必要とされる幅の広いやりがいのある課です。


医事課 病歴


当院は平成18年6月よりDPC/PDPSの対象病院となっています。また平成19年12月には電子カルテシステムも導入しています。統計課は、医療を側面から支える部署として、診療情報管理士4名を含む6名の専任スタッフで業務を行っています。

1.DPC/PDPSに関する業務

傷病名が国際疾病分類(ICD-10)に基づき適正にコーディングされているかをチェックし、厚生労働省に提出するデータの精度管理を行っています。

2.がん登録に関する業務

がん診療連携拠点病院に準じて、院内・地域がん登録業務を行っています。

3.診療情報管理に関する業務

医師が記載する退院時サマリのチェック業務及び診療記録の質的監査業務を行っています。

4.診療録開示請求に関する業務

患者様及びご家族からの開示請求はもちろんのこと、公的機関(警察・裁判所等)からの病歴照会や診療録開示等の業務も行っています。

5.各部署や会議のための分析資料作成および提供に関する業務

統計課には、院内の情報システム(電子カルテ等)の内容に関して様々な情報が集まっています。この蓄積された診療情報を集計分析し、病院運営の資料やより良い診療を行うための指標として有効に活用できるように加工し、各部署へ提供しています。

臨床支援課


平成22年11月に『医師の業務負担を軽減し、病院全体の業務最適化を行う』という目的で診療部秘書・教育研究室・ドクターズクラーク(医師事務作業補助者)を統合し、臨床支援課として設立しました。管理本部事務職の中で職員数が多い部署です。業務内容は、3部署若干異なりますが、共通点としては、顧客が医師であるということです。部署ごとに、常に医師に必要な情報のアンテナを張りめぐらし医師へのサポートするように心がけています。臨床支援課は、下記にあてはまる人材を求めています。

<臨床支援課に求められる適任人物>

  • 人の役に立つことが好きな人
  • 迅速で正確な仕事が出来る人
  • 思いやりの心がある人
  • 気配りができる人
  • 協調性のある人
  • 人と接するのが好きな人
  • 同じ作業を根気強く出来る人
  • 医師とコミュニケーションが取れる人
診療部秘書:

秘書は医師のスケジュール管理から始まり、医局の環境整備、資料整理、来客対応、電話の対応、郵便物の整理、文書の作成、医局会議の設置から片づけまでなど、多くの医師の仕事をサポートしております。また、院外や他部署と医師との間を取り持つパイプ役も行っております。

診療部秘書

教育研究室:

2004年4月1日に幅広い診療能力の取得を目的として、研修医は卒後2年間で基本的な手技・知識を身につける2年間の臨床研修が義務化されました。教育研究室は、研修医に関する事務的管理(医師免許証や出勤簿などの書類管理・研修医の出向研修の調整・研修受け入れの調整・医学生(見学・実習)の受入れ・勉強会や講演会の調整など研修医に関する全ての業務を行っています。

教育研究室

教育研究室

ドクターズクラーク:

医師の診療に関する事務作業負担軽減および病院全体の業務全体最適化を図る目的でドクターズクラーク(医師事務作業補助者)を配置しております。主な業務としては、医師の代理で作成可能な書類の記載(一般診断書・保険診断書・自賠責診断書)オーダーシステムの代行入力など、医師の指示の下、医師事務作業補助者が行っております。

ドクターズクラーク

ドクターズクラーク

システム管理課


システム管理課は、職員の業務効率化を情報システムの面からサポートし、職員の能力を最大限に活かせるための情報インフラの整備・提案を行います。電子カルテや薬剤・検査・放射線・医事会計等の各部門システムといった患者さんと密接に関係する診療系システムから、職員間の情報共有ツールとしてのグループウェア、職員の労務管理を行うための人事給与勤怠システム等、法人内の様々な職種・部門が利用するシステムを管理するため、幅広い知識を身に付けようとするやる気と現場の要望を確認するための調整力が必要なスキルとなります。ハードウェア・ソフトウェア、情報ネットワーク構築からセキュリティ監視といった様々なIT部門に対して、導入検討から運用管理・入替提案を担当するやりがいのある部署です。

システム管理課

総務課


仁愛会へ就職を希望される皆さんへ管理本部総務課の業務を紹介します。
総務課は、医療法に則って保健所や県庁医務課への窓口を担当しているので、医療行政との窓口となり、生きた病院運営事務が学べます。また、病院の収入源である診療報酬の施設基準届出を担当しており、施設基準の仕組みが理解できるところです。

また、法人から出す年報や記念誌を担当しており、いろいろな冊子を作成で、組織運営規程も学べます。是非、私達とマネージメントスタッフとして一緒に楽しく働きましょう!

経理課


法人全体のお金の流れを管理する部署で、日常の入出金管理、決算業務を通して財務諸表等を作成し、経営判断の材料となるデータを提供する業務を担っています。財務・会計の知識は経営を語る上で、必須です。医業経営は可能性に富んだ仕事です。いっしょにチャレンジして行きましょう。

人事課


人事課は法人全ての職員の入職から退職までをマネジメントする部署です。主な業務内容は職員の労務管理から給与計算、人事考課等幅広い業務を行っています。最終的には法人の持続的発展と社員の成長に寄与できる部署です。

用度課


・用度課の業務内容
用度課では仁愛会で使用する物品の供給・管理を行っています。病院施設内で消費される物品や材料の購入、保管管理を行っているため、膨大な材料の購入と在庫管理の責任部署であることから、病院経営上、重要な役割を担っている部署です。 用度課は医療機器・材料を通して臨床を直接支援する仕事であり、循環器センターや手術室には直接職員を配置し、事務系の中では最も臨床を近くで支えるため、医師、看護師を始めとした様々な職種の職員とのコミュニケーションをとり、事務系でありながら医療人としての意識を高く保て、誇りを持って業務に取り組める部署でもあります。法人内の物流の担い手として、常に現場に気を配り、満足な診療ができるようサポートする事が使命であり、それがより良い医療を患者様に提供する事に繋がります。

・共同購入への取り組み
我々はVHJ研究会の中で全国の有力病院と医療材料・医療機器・薬品をはじめとした様々な物品を共同購入しています。共同購入を通して低コストを実現する事はもちろんですが、メンバー病院と様々な情報交換ができる事から、一病院事務といった枠にとらわれない、広い視野を持った職員へと成長できます。

施設管理課


仁愛会の建物及び設備の機能を合理的に経済的に運用し、建物全体を安全に最適な環境を保ち、患者様が気持よく診療が受けられるよう、又、仁愛会職員が安全で安心して仕事に取り組める環境づくりを使命とします。その他に、車両管理、清掃管理も行っております。

変電室

ボイラー室

健診総務課


浦添総合病院健診センターは法人の予防医学部門です。専任の医師を始め保健師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、管理栄養士、健康運動指導士、事務職の総勢約70名のスタッフで年間2万9千人の人間ドック、健診を実施し、健診に特化した施設です。

健診センターでは病気の早期発見に止まらず、生活習慣病予防にも力をいれています。その背景には生活習慣から起こる糖尿病、脳・心臓血管障害が増加の一途を辿っており、特に沖縄県では肥満者の増加、長寿県からの転落と、将来にわたりメタボリック症候群の増加が懸念されています。

健診センターでは長年、生活習慣病予防に取り組んできて特に肥満については独自のメソッドを開発し、受診後の支援に生かしています。さらに各企業や自治体にも出向き生活習慣病予防の健康教室を実施しています。また地域においても健康講演会を開催し、生活習慣病予防の啓発活動も行っています。

健診総務課は事務部門を担当し、予約、受付、問診票・結果表発送、経理、財務、営業等健診業務がスムーズに行われるよう管理運営を行う部署です。自治体や各健保組合の動向などいち早く察知し、対策を立てるのも健診総務の重要な業務でもあります。

われわれ健診センターは沖縄における生活習慣病の解消を使命と考え日々取り組んでいます。仁愛会の理念の実現のためにも一人一人の情熱を結集し、長寿県日本一、いや世界一をめざし、われわれと共に歩んでみませんか?

経営管理課


私たちは、事業計画や予算に関する業務等を担当しています。その為、計画が実行され、成果に繋がる様にする事も大きな役割の一つです。この成果は、不思議と利用者の皆様や地域の方々、ひいては仁愛会職員の「笑顔」にも繋がりますので、やりがいはとても格別です。部署名の堅いイメージとは真逆の経営管理課で、そのやりがいを共に感じてみませんか。

職員サポートセンター


職員サポートセンターは職員のために存在する部署です。心身の健康に関することは産業保健師が対応しますのでいつでも声をかけてください。又、マッサージ師もおりますので気軽に利用して頂けたらと思います。

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