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産婦人科(選択必修科目)

産婦人科(選択必修科目)

研修の方針
分娩の介助は必修とする産婦人科での研修希望者は、チームの一員として産婦人科医としての全ての業務に指導医のもとで従事する。
南部医療センター・こども医療センター、ハートライフ病院、豊見城中央病院、琉球大学医学部附属病院、南部徳洲会病院、沖縄協同病院のいずれかの病院を選択し研修を行う。

◇GIO(一般目標)産婦人科診療の基本を身につけ、主な産婦人科疾患について必要な検査を選択し解釈の基本を学び、産科では
正常分娩の取り扱いができ、婦人科の基本的疾患の診療の管理ができる。

◇SBO(個別行動目標)
(1)産科領域:
1)産科患者に問診し、産科的なポイントを押さえた病歴の聴取ができる
2)胎児心拍数モニターを判読し、管理方針をたてることができる
3)看護師(助産師)の介助のもと1人で内診を行い、所見を取ることができる
4)正常分娩の介助の手順がわかる
5)妊婦・褥婦の出血に対する応急処置の手順がわかる
6)妊婦への投薬、X線検査等の胎児への影響に関し、概略を理解している

(2)婦人科領域:
1)婦人科患者または家族などを問診し、診断に必要な情報を聴取し、記録できる
2)婦人科一般診察の仕方を理解し、その結果を解釈できる
3)性器出血の応急処置の手順がわかる
4)腹腔内出血の有無を診断できる
5)婦人科領域の急性腹症を他の急性腹症と鑑別し、婦人科医に紹介することができる

◇LS(研修方略)
1.病棟でのOJTが中心になる
2.主治医の指導の下で担当医として患者の診察に当たる。
3.各種カンファレンスに参加する。

◇EV(研修評価)
1.自己評価:EPOC(オンライン卒後臨床研修評価システム)と研修医手帳を用いて、自己評価を行う
2.指導医による評価:EPOCと研修医手帳を用いて評価する
3.臨床研修指導者、他職種による評価:「研修医評価票」を用いて、評価を行う

◇研修施設・指導責任者
研修施設:南部医療センター・こども医療センター
指導責任者:佐久本 薫

研修施設:豊見城中央病院
指導責任者:前濱 俊之

研修施設:ハートライフ病院
指導責任者:武田 理

研修施設:琉球大学医学部附属病院
指導責任者:青木 陽一

研修施設:沖縄協同病院
指導責任者:嘉陽 真美

 

 

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