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麻酔科(選択必修科目)

麻酔科(選択必修科目)

研修の方針
研修期間のうち最低限度2ヶ月の麻酔科研修を行う。60例の全身麻酔を経験することを目標とする。

◇GIO(一般目標)
麻酔科領域における基本的診療能力を身につけ、他の専門診療科医師やメディカルスタッフと強調して適切な周術期全身管理を行うことができる。

◇SBO(個別行動目標)
1)患者の術前診察を通して、適切な術前評価と麻酔計画の策定ができる。麻酔管理上の問題点を把握し、指導医に報告・相談できる。
2)手術室において、安全な麻酔管理を習得する。
基本手技の習得:静脈路の確保。マスク換気。挿管手技。麻酔関連薬剤の使用方法と副作用の熟知。術中モニタリングの評価。麻酔記録の記載。麻酔維持。異常時の対応(指導医に的確に指示を仰ぐ等)。人工呼吸管理。抜管の基準。術後覚醒状態の把握。リカバリー退室基準。術後鎮痛法。術後回診による患者状態把握。
3)医師としての基本的考え方、姿勢を身につけること。
4)研修修了時に、テーマを絞って、研究発表を行うこと。

◇LS(研修方略)
1.手術室研修
1) 全身麻酔症例を麻酔科医の指導の下で担当する
2) 術前、術後診察を指導の下で担当する
2.各種カンファレンス/勉強会に参加する。
月-金 8:00 麻酔科カンファレンス
月曜日 8:15 症例カンファレンス
水曜日 8:15 勉強会
金曜日 8:15 抄読会

スケジュール

午前 麻酔カンファレンス
手術
症例カンファレンス
麻酔カンファレンス
手術
麻酔カンファレンス
手術
勉強会
麻酔カンファレンス
手術
麻酔カンファレンス
手術
抄読会
麻酔カンファレンス
手術
午後 手術 手術 手術 手術 手術

◇EV(研修評価)

1.自己評価:EPOC(オンライン卒後臨床研修評価システム)と研修医手帳を用いて、自己評価を行う
2.指導医による評価:EPOCと研修医手帳を用いて評価する
3.臨床研修指導者、他職種による評価:「研修医評価票」を用いて、評価を行う
4.ポートフォリオを作成し、症例数、必要な手技、知識を習得したかを確認する。

◇研修指導責任者及び指導医
指導責任者:島袋勉
指導医:島袋勉、宮城太郎、藤岡照久

 

 

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