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基幹 内科プログラム

プログラム統括責任者からのメッセージ・・・仲吉 朝邦(プログラム統括責任者)

浦添総合病院のある浦添市は、“沖縄の空の玄関口”那覇空港から北へ約25分に位置しており、研修生活に最適な環境(住宅・交通の便)が整っております。
近隣に立地する〝群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター主催の講演会(定期的に国内外の有名講師を招聘)や近隣ホテルで開催される講演会へ車で十数分走らせるだけで参加できるため、良い研修に必要不可欠な情報へのアクセスも抜群です。
もちろん、院内での研修内容も充実しております。当院は浦添市・那覇市・宜野湾市を中心に地域の中核病院としての役割を担っているため、多くの症例を経験でき、初期研修で学んだ内科専門知識を深めることはもとより、内科専攻医に必要な13領域70疾患群の症例を十分に経験できるものとなっております。
また、当プログラムの大きな特長は豊富な急性期疾患を経験できるということです。沖縄県内3つの救命救急センターのうちの1つを有し、トップクラスの救急車搬送患者数を誇ります。病院前診療にも力を入れており、沖縄県の補助事業であるドクターヘリや消防本部からの要請で交通事故等の現場へ駆けつけるドクターカー研修も可能です。
一方、連携施設では、離島研修や高齢者医療、在宅医療を経験できる体制を整えております。これらをバランス良く経験することで、今後の内科医としての礎を築くことにつながるでしょう。専攻医の皆さんが“主役”です。“主役”にとって良い研修が何なのかを常に考え、実践することを私たちはお約束します。

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